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	<title>Blog | 根知男山 渡辺酒造店</title>
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	<description><![CDATA[この度は当サイトをご覧いただきありがとうございます。

私たち渡辺酒造店は、新潟県の西端、糸魚川市の根知谷にあります。長野県白馬村から日本海へと注ぐ姫川を支流、根知川へと10kmほど遡ったこの谷は東西に開けた、とても日照に恵まれた土地です。さらに懐深い山々の雪解け水を集める豊富な地下水、そして地形に根差した独特の風の通い路が、この地に独特の個性を与えています。

根知谷のテロワール。
この、他のどこにもない自然を私たちのオリジナリティと考え、それをしっかり表現する酒造りに取り組んでいます。
そのために私たちは自らの酒造りの理想となる酒米を求めて、自社栽培に挑戦してきました。

2003年一枚の田んぼからスタートした原料米の自社栽培は、今ではほとんどの酒を作ることができるまでに至りました。

毎年、春の苗作りから、田打ち、代かき、田植え、除草、草刈り等の作業、そして秋の稲刈りから乾燥、もみすりの後に玄米が得られるまで、惜しみなく労力を注ぎます。
そして秋から冬。それまで大切に育てた米すべてを、どれひとつ無駄にすることなく、旨い酒を造るために真剣に醸していく。

各年の米の特徴を掴み、それを表現するための酒造り。そこには均質な酒を大量に生産する技術とは異なる技と経験が生きてきます。
ラベルに記されたヴィンテージを見れば、その四季の移ろいと米の出来、そして酒質までがありありと社員それぞれの胸中に蘇る。

それは米作りから酒造りまで一貫して全員で取り組んできた私たちにしか感じ得ない、仕事のリアリティです。
天地から恵まれたオリジナリティと渡したちの手が覚えているリアリティ。この２つを両輪として、根知谷のテロワールを混じりけなくひと滴の酒に移し込むドメーヌスタイルをこれからも推し進めてゆきます。

店主敬白]]></description>
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